何したいかわからないからとりあえず日本出てみた

29歳で仕事を辞めフィリピン留学を経てオーストラリアでワーホリ中です。

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オーストラリアワーホリ ファームジョブとは??

オーストラリアの大自然を楽しみながら、農業に勤しむchiakiです。

最近友人から、「農業してるの!?えっ!?」みたいによくいわれるので、

ワーホリを知らない方のために、ファームジョブについて書いてみます。

 

ワーホリを全く知らない方向けに概要を紹介する記事なので

情報を詳しく知りたい方は調べてみてくださいね。

 

なお私は現在、タスマニアにてイチゴとりんごの仕事を経験済みです。

それぞれの仕事については、別記事で詳しく紹介します。

 

なぜみんなファームジョブをするの?

日本では農業に興味がなかった人たちが、

オーストラリアでファームジョブをはじめる理由は大きく分けて2つ。

 

セカンドビザが欲しいから

・単純に稼げるから

 

セカンドビザとは

ワーホリビザは1カ国に対して1人1回しかとれないのですが、

オーストラリアでは指定された地域で88日以上仕事をすると

ワーホリビザをもう一度取得できるのです。これがセカンドビザ。

 

仕事内容も指定されていて農業や畜産の仕事がメインになります。

自国民で賄えない雇用を若い労働力で補う、とてもいい政策かなと思います。

そんなわけで、オーストラリアが好きでもっといたいと思った人は

指定されている仕事の中では比較的仕事が手に入りやすいファームジョブにチャレンジしています。

 

・ファームは稼げる!?

ファームジョブには時給の仕事と歩合の仕事があります。

もともとオーストラリアは最低賃金が高いので稼ぎやすい国なのですが

ファームジョブで歩合で稼いでいる人は一日$300超えていたりします。

 

そんなわけで適性がある人は青天井で稼げるので、

ずーっとファームジョブだけを続けているファームマスターも多くいます。

 

 

そんなわけで、私はセカンドビザ目的でタスマニアにファームジョブに来ました。

仕事を探す方法はいろいろあるのですが、

私は仕事を斡旋してもらえるバッパー(相部屋タイプの安宿)に滞在して、

8人部屋で和気あいあいやっています。

 

都会の喧噪に疲れたら、青空の下でのびのび働くファームジョブもいいのではないかなーと思います♪