何したいかわからないからとりあえず日本出てみた

29歳で仕事を辞めフィリピン留学を経てオーストラリアでワーホリ中です。

MENU

コスパ最高 フィリピン留学の1日

こんにちは、chiakiです。

いまだに質問されることの多いフィリピン留学について

もう少し情報発信したいなと思い改めて記事を書くことにしました。

 

私はオーストラリアに来る前フィリピン留学3ヶ月していました。

過去のブログでも書きましたが、この3ヶ月で

pre-intermediate⇨ upper-intermediate

 

と大きく英語力を伸ばすことができました。

専門的な話になるとまだまだですが、

・プライベートでは、英語で楽しく会話することができる

・仕事では、ホテルや乗り物の手配、予定の変更などを電話で対応できる。

 相手からの変更や情報提供の電話の内容を理解できる

 

くらいのレベルです。

私はワーホリ前にはぜひフィリピン留学するべきだと思っています。

 

特にスピーキングの苦手な日本人にはとても効果的なフィリピン留学。

今回はフィリピン留学中の1日の流れを紹介します。

 

https://www.instagram.com/p/BWmnAvcApkn/

 

お部屋にある自習用の机。お菓子がいっぱい置いてあるのはご愛嬌。

 

 

フィリピン留学の1日の流れ

平日はこんなスケジュールで動いていました。

最初の1ヶ月は授業チェンジしてたので多少異なりますが、

スタイルが固まってからの2ヶ月はずっとこの生活です。

 

 

7:00 起床

   まだまだ眠いので、ご機嫌斜めです。

 

7:30 朝食

   食欲ない日はスキップ。だいたいジュース飲むだけ。

 

8:00~8:50 1コマ目(グラマー:マンツーマン)

   まだ眠いのでコーヒー飲みながら。宿題の質問をした後に1日2〜3トピックやってました。

   私はグラマーはわりと得意なのでここで目覚める&耳ならし。

   眠くてパンダのぬいぐるみを抱き枕にしてたのでよく先生に怒られてました。笑

 

9:00~9:50  2コマ目(リスニング:2人グループ)

   映画やTED動画のディクテーション。

   ここから脳みそフル回転なので、この授業の前に毎回クラッカー食べてました。

 

10:00~10:50  3コマ目(発音:マンツーマン)

   1時間ひたすら音読。正しい発音できるまでひたすらやり直し。

   私の発音はひどかったので、最終的に他のクラスでも発音やらされてました。

 

11:00~11:50 4コマ目(ライティング:マンツーマン)

   宿題でライティングをしてきたものを添削してもらう。

   おかしいところに下線を引いてもらって、自分でどう直すか考えるスタイルだったので

   ライティングもなかなかヘビーなクラス。この頃にバテバテ。

 

12:00~12:30 ランチ

   やっと癒しの時間。友達と会話します。日本語と英語半々くらいかな。

 

12:30~13:00 昼寝

   疲れているので寝ます。寝過ごすこと2回。

   反省して入り口のソファーで寝ることにしたのでその後は寝坊なし。(女子力ゼロ)

 

13:00~15:00 5〜6コマ目(社会問題のディスカッション:マンツーマン)

   「安楽死」「サイバーテロ」などテーマを前日に決めて、それに沿った記事を読んでくる。

   その上でディスカッション。

   日本の現状や法律なども事前に調べてきて意見交換していたので

   日本について知る機会でもありました。

 

   リーディング、記事の音読による発音矯正、意見のライティング(添削)

   スピーキング、トピックに沿った語彙とオールインワンなクラス。

 

15:00~16:00 7コマ目(ディスカッション:4人グループ)

   もう少しライトなトピックでディスカッション。

   疲れているのでただのおしゃべりで英語を好きになるための時間。

 

16:00~17:00 自由時間

   お喋りしたり、仮眠したり、グラマーの課題やったり。

   勉強するかどうかは気分次第

 

17:00~18:00 夕食

   ご飯食べてだいたいみんなで喋ってる時間。

   金曜はこの後に書いている自習がないので、この時間に待ち合わせしてみんなで外食に行きます!

 

18:00~20:00 自由時間

   スーパーに行く人もいますがこの時間道路が混んでるので私は行かない派。

   シャワー浴びたり、洗濯してました。

   近くのコンビニで軽くお酒飲んだりもします。フィリピンビール安いので。

   コンビニの前に机があってそこが社交の場。

   結局喋るとき英語なので英会話にもうってつけ。

 

20:00~01:00くらい? 自習時間

   学校が決めてる自習時間は22時まででしたが私は足りないのでもっとやってました。

   新出語彙を覚えたり発音の復習をしたりといった復習に2時間ほど。

   ライティングの文章つくったり、ディスカス用に語彙増やしたり日本のこと調べたりするのに残りの時間。

   半分のクラスは自習で予習し、授業を復習に当てていたので

   長時間自習してもダラダラすることはなかったと思います。

 

   眠いときは12時くらいに終了。調子いいときは3時くらいまでやってました。

 

 

英語に触れる時間が圧倒的に長いから成果が出る

お読みいただいたらわかるように、そもそも1日の半分を英語の勉強に充ててます。

そして、マンツーマンで話している時間がとても長い。

先生は日本語わからないので、いやでも英語で会話することになり逃げ場がないんです。

 

マンツーマンだと、自分が回答するまで待ってもらえますし、

喋った内容の語彙やグラマーがおかしいときに、その場で修正してもらえます。

オーストラリアでも1ヶ月学校に通ったのでわかるのですが、これは本当に貴重。

 

なんと言えば良いかわからないとき、沈黙してるうちに誰かに答えられてそのまま授業が進むことはありません。

 

先生たちは初心者にも教えなれているので、

先生の説明すらわからない、全く会話が成り立たないレベルの人でも学べます。

そして、ある程度意思疎通ができるレベルになって卒業していきます。

 

 

ワーホリで行動の選択肢を増やすためにも、英語をある程度身につけていくことをお薦めします。

オーストラリアに来てからやっぱり英語力を上げたいと、フィリピンを検討する人も多くいますが

それならば先に勉強したらワーホリ生活もっと有意義に時間を使えますよね。

 

フィリピン本当に効果的なので、また情報発信していこうと思います。

知りたいことや不安、疑問があったら教えてくださいね〜。