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沖ケイタ書生ってキツい?3ヶ月終えての素直な体験談

2019年1月から3ヶ月、プロブロガー沖ケイタさんの元で書生をしていました。

ケイタさんの圧倒的な知名度のおかげで、
「書生って何やってるの?」
と聞かれることもあり、興味のある人もいるかなと思うので体験談を残します!

沖ケイタ書生って何?


沖ケイタ書生とは、記事制作をする代わりに記事を添削してもらって、ブログ運営に必要なスキルを身につけられるプログラム。

  • ライティングスキル
  • 記事構成の組み方
  • SEO対策
  • キーワード選定

といった力を伸ばすことができます。

沖ケイタ書生の活動の流れ

沖ケイタ書生は、約1週間で1つのサイクルをまわします。

依頼を受けて5日で記事作成→2日後くらいにフィードバック

という流れの繰り返し。
依頼の内容はレベルに合わせて徐々に上がっていきます。

私は3ヶ月間でいろいろな経験をさせていただくことが出来ました。

・構成をもらって文字を書く
・インタビューの文字起こし
・キーワードをもらって構成から提案
・インタビュー記事作成
・検索上位を取れそうなキーワード選定から記事作成まで

ケイタさんが元教育学部だったこともあり、段階的に難易度を上がっていくので成長を感じながら依頼を受けられます。

沖ケイタ書生ってキツいの?正直な体験談

きれいな紹介はここまでにして、ここからはぶっちゃけます。笑
いい感じの記事は同期のリュウさんが書いてくれてるからね。

 

沖ケイタ書生、ぶっちゃけキツいよ!!!

想像以上に大変でした。
軽い気持ちで参加するとおそらく心が折れます。

「合わなかったらいつでもやめていい」とは最初に言われていたんですが、合わないをこえて再起不能になるかも。笑

心折れポイントとは大きく分けて2つ。

  1. 添削でボコボコにされる
  2. 書生チームの成長に対して焦る

思い出とともに紹介していきますね!

添削の量と質がハンパない ボコボコにされます

持てる力を出し尽くして出した初回記事。

ワクワクしながらフィードバックを待っていたら、赤ペン先生もびっくり!
原形ないんじゃないの?ってくらい添削されて返ってきました。笑

しかもフィードバックは書生全員に共有。いわゆる公開処刑スタイル。書いた後も修正しまくった全力の記事だったので、なかなか焦りました。大人になってからそんなに指導もらうことないですもの。

※ 書生一番のメリットもこの公開処刑スタイルの添削。プロからのフィードバックを共有できるので、1サイクルで書生9人分。9倍学べるんです!

直した箇所も理由も含めて教えてもらえて、全体的な傾向のフィードバックももらえるので本当にわかりやすかったです。

だからこそ、次の提出がまた緊張するんですけどね。笑

書生チームの成長に対して焦る

私のいた第2期は9人の仲間がいました。年齢、性別、バックグラウンドがバラバラだったのでとても面白かったです。

書生メンバーの影響で、ライターを始めたこともあり非常に感謝してます。
ただ、自分に余裕がない時は書生みんなが頑張ってるっていうのが逆にプレッシャーで辛かったです。

その結果やめたくなった

いい感じに大変だったことを自己成長!っぽくまとめたけど、辛かったよ

自分の仕事をしたり、ブログを書きながら本気で記事を書くのって想像以上に大変です。一時期、当時の本業で大きなトラブルがあり全く稼働できなくなりました。

そんななかみんなが納品してどんどん成長してて、それを見てるのも辛くて。本気でやめたくなりました。意地っ張りなのと、負けを認めたくなくて続けました。

けっこう途中で辛いと思う人は多いので、ぬくぬくやりたい方は精神衛生上おすすめしません。

沖ケイタ書生の成果は?

(2019年9月 全面リライトしました)

ブロガーになりたくて始めた書生の活動を経て、私はWebライターになりました。月収は幸いにも会社員時代を超えています。

海外で暮らしたい私は、ブログにそれほどこだわりはなかったので、満足です。書生をやっていたおかげで、ライターとして最高の滑り出しができたと感謝しています。

  1. 圧倒的な継続率に繋がる文章力
  2. ライターとしてのやりとりに慣れている
  3. 書生の間沖ケイタさんに質問しまくれる

というところがポイントです。

1.圧倒的な継続率に繋がる文章力

自分で言うのもどうかと思いますが、初心者ライターの頃からかなりの確率で継続のお仕事をいただけていました。テストに受かった案件で、途中で打ち切られたものはありません。

これは書生時代に文章の書き方の型を学び、一文一文までをていねいに見てもらえていただけたおかげです。

私と他の卒業生がお世話になっているクライアントさんに文章力を褒めていただき、
「おふたりは同じ方に文章を習っていたと聞きましたが、どのような講座でしょうか?」
とお問い合わせをいただいたほど。

身体で書き方を覚えたのは、本当に大きいですよ。

2.ライターとしてのやりとりに慣れている

構成の相談から納品までのやりとりに慣れていることも大きかったのかなぁと思います。最初って連絡の取り方すらわからなくて、手こずりますよね?

その点、書生でずっと記事のやりとりをしていたので、流れをイメージできていました。記事を書くところ以外で悩む時間が少なかったので、最初からどんどん挑戦できたのだと思います。

3.沖ケイタさんに質問しまくれる

これ、いろんな意味でとってもいいんですよ。

もちろん、プロに質問して理解を深められるっていうのがとてもおすすめポイントなんですが、それだけにとどまりません。質問の仕方そのものを学べるのも大きいかなと思います。

ライターやっていると、周りの人がどんなやりとりをしていたり、提案をしていたりするのか全然見えないんですよね。だからこそ、仕事が取れないと何をしていいのかわからなくなります。

ところが書生の間はグループチャットで相談するので、周りの人がどんな風に質問してるのかも見られるんですよね。報連相の仕方なども見られるので、実は文章以外の側面も学べているんです。

上で書いた、やりとりに慣れているっていうのも書生みんなからやり方を盗んだ結果です。

沖ケイタ書生 悩んだら挑戦しよう!

ここまで読んで、やりたいと思った人はぜひぜひ挑戦してみてください!大変だけど得るものはたくさんあるはずです。

次回の募集時期は未定なので、募集を見つけたらチャンスですよ。そして、3期以降の書生になった方は、ぜひ機会を見つけて一緒に飲みましょう!!

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