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【仕事がつらい】海外に出て、外国の仕事の考え方にふれてみよう!

仕事がつらくて、やめたい。

仕事だけに人生を捧げたくない。

仕事を辞めたいけれど、転職してもやりたいことがないから

また同じような生活を繰り返す気がして踏み切れない。

 

そんな方は海外に出て、外国の働き方、仕事観に触れたら

視野が広がるかもしれません。

なぜならこれ、過去の私だからです。

海外の仕事面での自由さについて話を聞いて、日本を飛び出しました。

今日は、聞いていた話とリアルを紹介します。

聞いていた海外の仕事の考え方

私が英語アレルギーをもちながら、海外に飛び出すことを決意したのは

その仕事観に触れてみたかったから。

ざっくりこんなことをきいてました。

・キャリアチェンジしやすい:転職も多いし、異業種に飛び込む人も多い

・仕事のオンオフがはっきりしてる

 

キャリアチェンジに柔軟

50歳になって学校に入って新しい仕事をめざす人がいるのがオーストラリア。

私に一番刺さった言葉です。

 

20代前半で働いたこともないのに自分のやりたいことを見つけて、

それを続けるなんて宝くじを当てるようなもの。

だから、職を転々としてむいていることを見つけていく生き方に憧れました。

 

オンオフがはっきりしている

時間になったら即帰宅。家族の時間が大事。

サービス残業もなければ、「上司より早く来て遅く帰ろう」なんてルールもない。

必要以上の仕事を抱え込むこともない。

 

仕事のために生きる人はおらず、ちゃんと生きる手段として仕事を割り切っている。

仕事だけに縛られる人生が疑問だった私はこちらも心に刺さりました。

 

海外いってみたらこうだった。外国の仕事の考え方

紹介したような噂を聞いて、急速に興味を持った私。

気になるなら体験しにいっちゃえ!やりたいことなんてわからないし。

てなわけで、ブログタイトルのごとく勢いで海外来ちゃったわけです。

 

そこで、実際1年以上住んでみて感じた海外の仕事の考え方を紹介します。

キャリアチェンジしやすいし、挑戦しやすい

納得できないことがあると、すぐ仕事やめます

A社の〇〇さん、今はB社なのねーなんてこともしばしば。

仕事内容をがらっと変える人も少なくありません。

そしてそんな人が多いから、やめることが大きなハンデにはなりません

 

ちあき
ちあき
でもやめすぎだと思う。。

ちなみに、起業する人も多いです。そして起業に対する心理ハードルが低い人もしばしば。

いちばん驚いたのが、「起業した!ホームページつくった!!」と

URLを配っていた方のホームページをみたら、全くの白紙。

アドレス取ったらもう起業、っていうその前向きすぎる発想は

少しだけ見習ってみてもいいかもです。笑

オンオフがしっかりしてる。長期休暇も取れるよ

ダラダラ残業するのがよしという文化はないです。

仕事が終われば帰れます。

集中するときはガッと頑張って、ゆるめるときは緩める。そんな考え方です。

 

そして素晴らしいのが、長期休暇。

2〜3週間まとめて長期休暇が当たり前にとれます。そして有給出ます!!

順番に休むのが当たり前という考え方で、仕事もすべて引き継ぐので

休暇中はゆっくり羽根を伸ばせるのです。

ちあき
ちあき
とはいえ、休むの申し訳ない・・

みんな働いてるし・・・

なんて考えていたので、

最初のホリデーの前日に「明日からお休みすいません・・・」って上司にいったら

ホリデーは権利!謝る必要がない!たのしんできな!」って逆に怒られました。笑

 

もちろん帰ってきたときも「リフレッシュできた?楽しかった?」

ってあたたかく迎えてもらえる文化です。

みんなが休みを取れるので、人に対して優しくなれるんですね。

 

まとめ

海外での仕事の考え方は、聞いていた通りでした!

日本の考え方のよい面もあるし、勤勉な日本人を誇りに思うことももちろんあります。

ただし、仕事とのつきあい方に疑問をもっているならば、

海外に出るのは選択肢の1つになりうると思います。

 

特に30歳以下の方はワーホリで簡単に海外で働くためのビザをとれるので

社会人生活に息詰ったら、海外体験に挑戦してはいかがでしょうか?

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