ワーホリ

ホームステイはトラブルだらけ?失敗しないホームステイの契約方法

ワーホリ準備をしていた頃。

ワーホリ、留学で現地の生活を知るにはホームステイがいいときくけれど、

トラブルの話も多く聞いたので、どうしようか悩んでいました。

結果私はホームステイをして、いい家庭にあたったのですが

友人の中にはイマイチな家もありました。

そこで、ホームステイを経験した今だからこそわかる

ホームステイの真実と、失敗しない契約方法を紹介します!

友人が体験したホームステイのトラブル

ご飯が出てこない,不十分

一番多かったトラブルがこちらです。

ホストマザーが料理嫌いでご飯がほとんど出てこない。

ビーガンの家庭で、肉類が食べられないし調理も禁止。

食事に関するトラブルが聞いている中で一番多かったです。

一番かわいそうな家庭は、ご飯が具のほとんど入っていないスープのみ、

冷蔵庫に詰めてある冷凍食品をひたすら食べる・・・など。

ホームステイの料金は食事代も含まれているので、

普通に部屋を借りるより割高。

それに見合った食事を提供してほしいですが、

そうではない家庭も存在します。

他のシェアメイトと明らかに差別されている

複数人のシェアメイトがいるホームステイ先でのトラブル。

ホストマザーが特定の人とだけ仲がよく、

その人とだけ外食してきたり、食事のメニューが違ったり。

人間好みがあるので、ある程度差が出るのは仕方がないことかもしれませんが

露骨に差があるとツラいですよね。

なぜトラブルが起きる?ホームステイの実態

ホームステイといったら、家族の一員として受け入れてもらって

去る頃にはホストマザーと別れのハグ・・・。

といったイメージを持っていた方には、衝撃的なエピソードだったかもしれません。

なぜこんなギャップが起こるかというと、

ホストファミリーには2つのパターンがあるからです。

1. 異文化交流を目的におこなっている

2.生活のためにやっている

1の家庭は、子供の成長のためだったり、

ホストファミリーに留学経験があり恩返しのためにやっています。

このパターンの家は比較的裕福で、イメージ通りの生活を送れます。

ただし2.のように営利目的でおこなっている家庭があるのも事実。

空き部屋を貸すときに、シェアハウスとして貸し出すより

多くのお金をもらえるホストファミリーは魅力的なのです。

私は運がよく1.の家庭にあたったため、

・週末は家族バーベキュー、ビール飲み放題

・子供と戯れてハロウィンなどのイベントも体験!

という、非常に有意義なホームステイ生活を送れましたが、

こればかりはくじ引きです。

トラブル回避!失敗しないホームステイの契約方法

はずれの家庭があることはわかったけれど

いい家にあたったならば、かけがえのない経験が出来るホームステイ。

失敗のリスクを減らすための契約方法をご紹介します。

お試し期間から延長する

ホームステイの契約は、長くても1ヶ月程度にしましょう。

気に入ったら徐々に延長すれば良いのです。

入居して1週間もたてば、おおよその様子が分かってくるので

まだいたいなと思ったらホストファミリーに相談。

「延長するか悩んでいるんだけど 、できる?」

「できるなら、いつまでに決めたらいい?」

高確率で延長可能です。

ちなみに、私のシェアメイトは延長に延長を重ね9ヶ月滞在、

私も最初に住んでいた都市を出る日まで延長しました。

友人のホームステイ先に移動する

自分に合わないホームステイ先だったら移動するのがおすすめです。

語学学校の斡旋だった場合、学校に相談すればよいですが

次の家が自分にあうか、保証はありません。

そこで私がオススメなのが、友人の住んでいる家に移動すること。

ホームステイの話をしていて良さそうな家に住んでいる子がいたら

その子が出るタイミングで入ることが出来ないか相談してみましょう。

そして、出来たらその家族にも会ってみましょう。

ミスマッチを防げますよ。

うまく行けば異文化理解が深まるので、

留学、ワーホリ時にはホームステイはオススメです。

ただし、私は実際にホームステイを経験して、また友人と情報をシェアしていて

ホームステイはくじ引きの要素が強いなと思いました。

リスクを下げるために、契約方法を検討してみたらいかがでしょうか。

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